ただいまにゃり~!

2018-02-24 Sat : まろりあ~ん 
早朝出発し、まろりあんを迎えに行ってきました。

今回は心強いことに、のぶちゃんさんが同行してくれたのです。

朝早くの出発なのに本当にありがとうです。


退院の手続きの時、先生が本当にまろりあんを

「がんばったね」と褒めてくれました。

やっと自力でペレットを食べれるようになったので

帰るタイミングとしてはちょうど良かったとも言われました。

食事療法や温度管理など課題はたくさんありますが

まずは家に帰れることを素直に喜びたいと思います。



退院まろ


まろちゃん、おっかえり~!!


本当は処方食だけを食べて欲しいのですが、せっかく我が家に

帰ってきたのですから、ウエルカムおやつで歓迎です。



退院まろ2


なんと! 体重が51g にまで戻ったのです!!


そして慣れ親しんだカゴに入って、くつろぎモードです。



退院まろ3



脱水の心配が少しあるので、どこでも水が飲めるように

通常の水入れの他に3か所、水入れを設置しました。

ヒーターは背面のパネルヒーターの他に前面に、ひよこ電球を設置。

前面もビニルシートで熱が逃げないような設計にしました。


落ち着いたところで

ささやかですが退院祝いをしました。



退院まろ4


まろちゃん、本当に家に帰ってきてくれてありがとうね。

病院の治療たいへんだったけど頑張ったんだもんね。

えらかったね~。



退院まろ5


宴の後はエステタイムで、リラックスしてもらいました。

エステの仕上げは、温めておいたタオルでお包み。



退院まろ6


握り心地は以前のムチムチではなくなりましたが

まろりあんを抱っこしているだけで幸せな気持ちに包まれました。



退院まろ7


そうだね。お家が一番だもんね。

これからも一緒に美味しく楽しくやっていこうね♪


ご心配いただいた皆様へ、これからも見守っていただけたらと思います。
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お迎え前夜

2018-02-23 Fri : まろりあ~ん 
ご心配をおかけしております。

まろりあんの容体は劇的に良くなることはなく

一進一退、点滴・強制給餌の毎日が続いておりました。

やはり、住み慣れた自宅に戻ることで食欲が戻ってくるかも?

という一縷の望みをかけて、明日退院することにしました。

この退院で結果がどうなるかは、わかりません。

ただ、やはり一緒に過ごすことが一番の静養になるのではと

判断いたしました。

明日、早朝に自宅を出発して病院へ向かいます。


帰ってきた時の「よこぷんICU」を準備し、

まろりあんの大好物を買い出しし

レンタカー(今、自分の車が調子が悪く遠乗りが怪しい)を借り

どんどんテンションが上がっております。

夕食も巻きずしを3本も食べた後に、トーストを食べるという

一人大食い前夜祭をしてしまいました。

明日、まろりあんに会えるのが本当に楽しみです。

帰ってきてからは頻繁にアップできないかもしれませんが

二人で乗り切りたいと思っています。


退院前日まろ



まろちゃん、待っててね~!!

まろりあんの面会 2度目

2018-02-18 Sun : まろりあ~ん 
2月17日、土曜日 

まろりあ~んのお見舞いに行ってきました。

相変わらず自力で腎臓食ペレットは食べず

強制給餌と点滴で体重を維持している状況が続いています。



お見舞い2月17日まろ


会いに行ったその時、やはり寄って来ずに

他人行儀な感じでした。


お見舞い2月17日まろ2


今回は抱っこさせてくださいとお願いして

個室を用意してもらい「水入らずでどうぞ」と時間をいただきました。



お見舞い2月17日まろ3


プラケに手を入れると、すぐさま手に乗ってきて

マッサージするにゃりよ!というアピールに

出来る限りのマッサージをしてきました。



お見舞い2月17日まろ4


だって、まろちゃんに会えて抱っこできるんだもの

嬉しすぎて鼻息だって荒くなっちゃうのよぉ。


お見舞い2月17日まろ5


このゴハン食べれるようになったらお家に帰れるんだよ。

と滾々と話して、あっという間に面会時間は終了。

先生にプラケを渡した瞬間・・・

バクバクとペレットを食べるフリをしたのです!

先生も看護士さんも

「お~!」と驚きましたが

食べるフリでくわえてはポロリでした。

でも、話してることは伝わってんですねと言われました。

家に連れて帰るタイミングについては、先生と相談し

逐一状況を確認して決めることにしました。

病状については、回復という報告はできませんが

まろと触れ合えたことが一番の喜びでした。

まろりあんの面会

2018-02-12 Mon : まろりあ~ん 
7日から東京へ出張していたのですが、帰りの予定を変更し

千歳空港へ飛んで2月10日、札幌の病院へ面会に行ってきました。


お見舞い2月10日まろ


プラケに入った状態で、受付の台の上での面会。

状態としては、腎臓食ペレットを自力で食べることがなく

強制給餌を一日4回→3回で体重50gをキープしていたので

給餌を2回に減らしたところ48gになってしまったため

給餌回数を4回に戻すとのこと。

やはり自分では食べていないようです。

病院に連れていった時の脱水症状は緩和され

山は越えたとのことでした。


お見舞い2月10日まろ2


再会した瞬間にまろりあんは、

よこぷ~ん!

寄ってくると想像していたのですが、顔をプイっとそむけてしまい

まるで「誰ですか?」という表情でした。

あぁ、辛くて治療もしんどいのに置いていかれたと

怒っているのだろうか、そんなになるほど辛い思いをさせて

しまったのだと、正直かなり落ち込みました。

面会したその日は、その思いが鉛のように私の心を押しつぶし

病院に委ねるしかない自分がもどかしく眠ることができませんでした。

でも・・・

もしそこで、まろが

「よこぷん!連れて帰ってにゃりよ!ねぇ、よこぷん!」

言わんばかりに暴れたならば・・・

病院で私の心や判断が壊れてしまったと思います。

まろなりに頑張る決意を見せてくれたのだと気づきました。

だから、今はただただ、家に帰って来れる日が早く来ることを

祈っています。

更新はあまりできず、お返事も遅くなってしまうかもしれませんが

どうか、見守っていただけると助かります。

まろの体調不良

2018-01-28 Sun : まろりあ~ん 
主食のペレットの合間に、シードをおやちゅにしている

まろりあ~ん。

いつも準備している段階でソワソワしているのに

用意して目の前においても全然食べないのです。

おや?おやちゅに飛びつかないなんて珍しい。

最近ちょっとサボっていた体重測定すると・・・

51g (>皿<;

激やせしているっ!

慌てて病院へ連れていきました。


病院へまろ


この51gというのは、まろにとってはかなりの軽さで

ここ数年56gをキープしていたので、よこぷんもかなりの

衝撃を受けました。

病院へまろ2


でもさぁ、まろちゃんが元気がないと

よこぷんとっても悲しくなっちゃうし、なにより

まろちゃんの具合悪い原因を探さないとだからね。


病院へまろ3


レントゲン結果、肝臓に腫れがあるようなので

肝臓用のペレットとお薬を処方してもらい様子をみることに

なりました。

また、毛引きが収まっているので、太めの尾羽が数本

生えてきていることからも、体力の消耗が考えられるので

とにかく食べてもらって、ゆっくり静養してもらうことが

一番だと思っています。


病院へまろ5


シードは相変わらず、すすまないようで

たまに全身でエグエグする様子も見られ

喉の通りが良くないのでは???という疑問もあるので

ペレットは小さく砕いてあげています。


病院へまろ6


カゴにいる時に、だるそうながらも出せだせとアピール

するので、アピールで体力を消耗させてはいけないと思い

そんな時は、素直にタオルに包んで抱っこすると

落ち着いているようなので、出来る限りの手は尽くそうと思います。