うり様の壮行会2

2017-04-23 Sun : うり様 
涙が絶えなかったけれど、お見送りは盛大にやってあげたい

そんな気持ちで出来る限り賑やかお通夜を開催しました。



うり様お別れ会


祭壇には、うり様の好物とよこぷんの好物をならべました。

会をスタートするまえに、入念にチェックする給食係。


うり様お別れ会3


そんな、まろりあ~んを微笑ましく見守るうり様。





うり様お別れ会2



さぁ、楽しく思い出を語る壮行会のスタートです!




うり様お別れ会4



うり様を偲びながら美味しくいただくおやちゅ、

お見送りにふさわしい北海道限定麦汁で乾杯をしました。



もう一晩、うり様と隣でゆっくりと眠りました。


そしてお見送りの朝。



うり様お別れ会5


虹の橋へ渡る途中、お腹がすいた時のために

大好物を携えて行ってもらいました。


出棺を見送る、まろりあ~ん。


うり様お別れ会7



不器用なよこぷん、渾身の魂を込めたニンジンさんでのお見送り。


うり様お別れ会6


まろりあ~んがうり様のために切った短冊も一緒に

持って行ってもらいました。



うり様お別れ会8


最初は火葬をする予定だったのですが、

いつも女子高生ズを預かってくれている のぶちゃたんのご好意で

のぶちゃ家のお庭から虹の橋へ旅立つことになりました。

そのお庭にはお友達がいるということで、うり様が寂しくないようにという

気づかいをいただきました。


うり様、いつの時にも応援してくれる鳥さん、人さんに恵まれて

本当にグレート生徒会長だったんだなぁと思います。

まだ時折思い出しては涙することがありますが、

最後までそばにいられたことを誇りに思います。
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うり様の壮行会

2017-04-16 Sun : 未分類 
楽しい更新ではありませんが、自分なりに

うり様との最後の時間を刻む意味でアップさせていただきます。


26日の夕方、強制給餌後の改善もあまりなく

もう無理をさせるべきではないと、なんとなく感じた日でもありました。

カラーの重さすら、その時のうり様に負担をかけるべきではない

自由に過ごしてもらおうと決断したのでした。


うり様壮行会


もう7割くらい目を閉じていることが多かったのですが

手を差し出すと、スっと手に乗ってくれました。

これは3人で撮った最後の写真となりました。



うり様壮行会2



そして何やら、まろりあんに引き継ぎのようなことを行っておりました。


この水色のお布団、実は15年前うり様をお迎えした時に

抱っこ袋として裁縫大嫌いな私が作った三角テントなんです。


うり様はまじまじと

うり様壮行会3


中を確認していました。



うり様壮行会4


瀕死だと言われ、何が何でも救おうと思ったあの日、

抱っこしていると夜中の発作も収まった夜・・・

日中も私が家事をしている時も抱っこできるように、上部に紐を通して

首から下げて一日中くっついていたあの日々・・・

そのテントを虹の橋へ持っていってくれれば、きっとうり様も

安心して寝られるかな~なんて思って・・・


そうそう、大事なことを忘れていました。

しばらくカラー生活をしていたので、体のあちこちにほぐしきれていない

筆毛がチラホラと散見していました。


橋にわたってから、クールビューテイーうり様の名に恥じぬよう

超しぺしゃるエステを施しました。


そう、一本たりとも残さずキレイにしたのです。

いつもならモモはさせてくれなかったエステも、全身くまなく

マッサージもさせてくれました。


うり様壮行会5


マッサージが終わりほどなくしてから、うり様は

もう足に力が入らないというのに(片足はほとんど開かなくなっていました)

よじよじと登ってきて、私の胸にしがみつきました。

私にしがみつくというより、まるで私を抱きしめているようでした。


その後は私の布団で一緒にウトウトとしていました。


そして、深夜にさしかかった時、

うり様は虹の橋へ旅立ったのでした。



うり様壮行会6




同時刻に、お友達のインコちゃんたちがキャリキャリと

おしゃべりをしていたというご報告をうけました。

きっと、うり様らしく派手に告知をしながら虹の橋へ渡っていったのだと

思います。

3月27日

2017-04-02 Sun : うり様 
3月27日、午前0時18分

うり様が虹の橋へ旅立ちました。

今まで支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。

わかってはいたものの、うり様のいないこの空間に

まだしっくりときておらず、パソコンに向かっても記事を書ける

状態ではなく、ご報告が遅れてしまいました。

うり様は最後まで本当に頑張りぬきました。

私の願いであった、最後まで寄り添いたいという気持ちを

叶えてくれました。

旅立ったその日、うり様は私の布団の隣で

ゆっくり眠ってくれました。


3月27日



3月27日2


まだまだ思うことを綴りたいのですが、今はその準備が

できておりません。

コメントやメールをくださった方々にもお返しできておらず

本当に申し訳ありません。

落ち着きましたら、返信させていただきますので

もう少しお時間をください。


まろは元気です。