急な出血

2015-01-25 Sun : 未分類 
うり様が出血しています。

木曜日の夜に、オチリに赤い塊がこびりついていて

拭きとったのですが、どこから出血しているか不明でした。

様子を見ていたら、ウンPをしたのでひっくり返してオチリを見たら

こんなことに・・・

画像は生々しいので、苦手な方はご遠慮ください。


うり出血


前にも卵管脱したことはあったものの、色はピンク色をしていました。

最初に出血が確認されたのが22日の夜。

オチリの周りに赤いものがついていて、拭き取るとどこから出血しているのか

わからない状態でした。

その後、うんPをしたので、掴んでオチリを見てみると

ボッコリと真っ赤にそまった卵管とかなりの出血がありました。



うり出血2


ひとまず綿棒で押し込み、様子を見ましたがうんPの度に同じ症状が

出てしまいます。

23日早朝、市内にある病院に事情を話駆け込みました。

止血剤の注射と、日中留守の間、卵管脱になっても押し込んであげられない

事情から、そのまま病院に預け夜に迎えに行きました。

病院では日中うんPじたいとほとんど出していなかったので症状が出ず

ただ、この体重でこの量の出血は問題ないと言われました。



うり出血3


そう診断され、札幌の病院から処方されていた薬に足して飲ませる薬を

投薬していましたが、24日は出血が収まるどころか6~7回も同じように

出血するので、これはもう猶予ナシと判断し25日、隣町の病院へ駆け込みました。

こちらの病院では卵管脱の度に出血するため、卵管が突出しないよう

オチリの穴をうんPに差支えないよう縫っていただきました。


うり出血4


初めて行った病院内で(休日診察だったので他の患者さんはおらず)

キャリーから出して、ウンPが出るまで自由に病院内を歩くうり様。

まったく物おじせず看護士さんのおててをペロペロし、先生に掴まれ

レントゲンを撮るときも「なにするきゃり~!」と反撃していたようで

「とっても元気そうですねぇ~」と言われ、これなら環境を変えての

発情抑制も難しいねぇと。。。

やはり暗い時間を増やすのが一番。 と、これについては治ってから

考えます。

そしてうんPをして、卵管が出たところで卵管切除まではいかないので

オチリの縫合ということになりました。

これまた部分麻酔をし、うり様抵抗しつつあっという間に終わりました。

そして患部を傷つけてしまわないようカラー装着。

これもまたアッサリと受け入れる、貫録の見せよう。。。



うり出血5



そして昼一には帰宅し、様子をみていますが

今度はうんPが出せない。

何度かふんばるものの、液体だけが出て個体が出せていません。

もう少し様子をみていますが、あまりに出せずお腹が張ってきているので

排泄できずに毒素が体内に回ってしまうのが心配。

うんPをさせようと放鳥して、よくうんPをしている場所につれていきますが

いまだ液体だけ。

元気だけはありますが、まだ喜べない状態が続いています。
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No title

青ざめました。
だけど 当の本鳥さんが元
気そうで何よりです。
医学は進歩しています。それに よこぷんさんがいてくれるから大丈夫!
食事制限はつらいでしょうけど うり様、大丈夫ですからね。
応援してますよ。

うりさま頑張れ

前回の記事でうりさまのお尻何となく発情気味な様子で心配をしていました。うりさま頑張れ!!!
我が家のインコ嬢もオタマ出せずにあさって小鳥の病院にと考えております。

無事に出ますように……

あの病院、レントゲン撮れたんですね!
レントゲンは撮れないって言ってすみません(>_<)

ちゃんと糞が出て、お腹が楽になりますように!
うりちゃん、頑張れ!
よこぷんさんも心配で気が気でないですよね。
回復するよう、祈っていますね。


うりさま、頑張って!

こんばんは、ちゅん子です。

うりさま、頑張って!
うりさまが小さな体で頑張っているのかと思うと
いてもたってもいられません。
早くうんPが出てくれることを願うばかりです。

良い方向へ向かいますように。

No title

年明けより面白楽しい記事満載で、読み逃げしておりましたが
何と痛々しいオ○リ・・・心臓バクバクしております。
よこぷんさん、通院看病お疲れ様でございます。
陰ながら回復お祈りしていますよ。

No title

なんとも痛々しオチリ…それでも凛としているうり様!!
早く良くなるといいですね。
よこぷんさんもファイトです!

励ましのお言葉ありがとうございます。

ワタシさん、横浜の鳥好きさん、かいちゃんさん
ちゅん子さん、chinoさん、TOMさん

みなさんそれぞれにお返事できないこと申し訳ありません。
先週末から今日まで、正直怖くて心細くて
判断をつけるものそれが正解かどうか迷いながら看病していました。
きちんと病院にかかって適切な処置と正しい知識をもって
うり様に少しでも良くなってもらいたい一心で頑張ってます。
皆様の温かい言葉で本当に励まされています。

まだ治るまでには時間がかかることが予想されます。
が、うり様の治癒力を信じて頑張ります。
ありがとうございました。

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